
こんにちは!なすとしいたけです!
今回は、長崎県長崎市にある「長崎ペンギン水族館」へ行ってきました!
この記事では以下3点を中心にご紹介します!
長崎ペンギン水族館は世界で一番飼育しているペンギンの種類が多い水族館になります。
ペンギンに触れることができ、エサやりもできてペンギン好きにはたまりません!
そんなペンギンの種類が豊富な長崎ペンギン水族館を早速画像付きでレポートを見ていきましょう!
長崎ペンギン水族館とは
長崎ペンギン水族館の住所は
〒851-0121 長崎県長崎市宿町3番地16になります。(宿町の読み:しゅくまち)
長崎市にありますが、中心地から車で30分ほど離れた海沿いにあります。
世界にはペンギンは18種類生息していると言われ、長崎ペンギン水族館で飼育しているペンギンの種類はなんと9種類で世界一!国内でもペンギンの水族館はありますが多くても飼育している種類は5種類です。
長崎ペンギン水族館はペンギンだけではなく、他に海の生物165種類9700点も飼育しており見ごたえがあります!特にタイ国で神の使いと呼ばれている巨大魚「プラー・ブック」は必見です!

誕生日に来館されるとペンギンミニタオルや誕生日バッチなど特典があります!
営業時間 | |
9:00~17:00 | |
定休日 | |
年中無休 | |
お問い合せ先 | |
095-838-3131 | |
料金 | |
一般 520円 (年間パスポート 1250円) 幼児/小中学生 310円 (年間パスポート 730円) ※3歳未満の幼児 無料 ※長崎市内にお住まいの60歳以上 無料 | |
駐車場 | |
第1駐車場と第2駐車場 どちらも有料 | |
ペンギンの種類 | |
9種類 180羽 |
駐車場情報
長崎ペンギン水族館の駐車場は第1駐車場と第2駐車場の2ヶ所あり、どちらも有料です。
第1駐車場⇔水族館⇔第2駐車場という並びで、水族館の両端に駐車場があります。

【第1駐車場】
水族館までの小道は緑に囲まれておりビオトープになっているため、水族館にたどり着く間も楽しめます!第1駐車場は緑の景色を堪能できるところです。



晴れた日でも木陰になって気持ちいいです!
【第2駐車場】
かなり広い駐車場で停めやすいです。ゲート付近に停めると水族館まで結構歩いてしまうため奥の方に停めましょう。第2駐車場はビオトープはなく、途中川を越えるための小さな橋があります。
車いすを利用する場合は第2駐車場に停めることをオススメします!

駐車場の料金は事前精算方式です。水族館の出入り口にあります。ナンバー認識のゲートレスではなく駐車券タイプになります。


車から降りる際は駐車券を忘れずにしましょう!
長崎ペンギン水族館までの行き方
【高速で行く場合】
長崎自動車道「長崎芒塚(すすきづか)インター」で降りておよそ5分
【バスで行く場合】※長崎駅を出発とした場合
長崎駅⇒徒歩6分(400m)⇒長崎駅前で乗車⇒23ヶ所の停留所を経てペンギン水族館前で下車
料金310円 およそ40分

網場道で下車するパターンもありますが水族館まで900m歩きます。料金は300円で同じぐらいの所要時間!
9種類のペンギン

毎週土曜日~月曜日の3日間ではペンギンのエサやり体験ができます!
※実施しない日もあるため事前に水族館スケジュールをご確認ください

飼育されている9種類のペンギンを簡単にまとめてみました!
◆キングペンギン…別名オウサマペンギン。1788年南米パタゴニアで発見。2番目に大きいペンギンで1番大きいペンギンはコウテイペンギン。首から胸元にかけての黄色がかったオレンジ色の羽毛が特徴。
◆ジェンツーペンギン…別名オンジュンペンギン。ペンギンで1番早く泳げて時速36kmにも達する。頭頂部から両眼に広がる三角形の白い斑紋が特徴。
◆ヒゲペンギン…別名ナンキョクペンギン。南極大陸の南極半島で多く見られる。目の後ろから喉を通る黒い帯模様が特徴。
◆キタイワトビペンギン…絶滅危惧種になりつつあるペンギン。目の上に眉毛のような黄色の羽毛が特徴。ぴょんぴょん飛び跳ねて移動するためイワトビ。
◆ミナミイワトビペンギン…キタイワトビペンギンとのそっくりさん。ミナミイワトビペンギンが小さく、眉毛のような黄色の羽毛が短い違いがある。
◆マゼランペンギン…別名パタゴニアペンギン。アルゼンチンやチリに生息。胸元に2本の黒いラインがある。
◆ケープペンギン…別名アフリカンペンギン。アフリカで唯一見られるペンギン。おなかに黒い斑点模様がある。斑点模様の数や場所は個体によって異なる。
◆フンボルトペンギン…ペルー海流(別名フンボルト海流)に生息。マゼランペンギンやケープペンギンとそっくり。顔の白いラインが狭い部分で見分ける。
◆コガタペンギン…別名フェアリーペンギン。ペンギンの中で一番小さい。頭と背中が青みがかった暗い灰色をしている。

こうやって見るとペンギンにもいろんな特徴があって面白い!
ペンギンを間近で見れるためペンギンファンにとってまさに聖地です。
ふれあいペンギンビーチで「ペンギンのエサやり体験」という貴重な体験ができますのでタイミングが合いましたら是非!
【エサやり体験チケット】
◆販売時間…9:00~定員に達し次第販売終了
◆販売場所…1階総合案内裏側
◆料金…1組300円(1組5名まで)
◆定員…5組
◆開催時間…11:40~

ペンギンの生態に関するパネルは必見です!自ら動物図鑑を開かないとこのような情報を得られないためありがたいです。
また、バーチャルシアターではオリジナルぬりえのペンギンをスクリーンに泳がすことができます!
かなりお子さん連れの家族の方がいました!こちらも必見です!

ちなみに4月25日は世界ペンギンの日となっています!
プラー・ブック

水族館内を歩いていると遠くの方に巨大な魚がいる水槽が…!
別名メコンオオナマズ。乱獲や生息地減少が原因で絶滅危惧種なりつつある珍しい巨大魚です。
国内では、長崎ペンギン水族館(長崎)、世界淡水魚園水族館(岐阜)、カワスイ川崎水族館(神奈川)の3ヶ所のみでしか見ることができません。
全長200cm~300cm、体重は最大300kg。謎が多い魚です。

タイの寺院の壁画にプラー・ブックが描かれているそうです!
週末のイベント
長崎ペンギン水族館では、ペンギンのエサやり体験の他に「カヤック体験」ができます!
インストラクターのレクチャーもあり、初心者の方でもOK!
【カヤック体験】
◆1人乗り…520円(中学生以上)
◆2人乗り…780円(4歳以上~)
◆体験時間…60分
◆受付時間…10:00~14:00
◆開催日…土曜日から月曜日
※開催されない日もあるため水族館スケジュールを要確認
※雨天や強風などの気象状況、干潮により中止もあり

初めてのカヤック体験は宮崎でした!
最後に

世界に生息するペンギン18種類のうち9種類を飼育している長崎ペンギン水族館はいかがでしたか?
観覧料が520円とすごくリーズナブルな水族館でびっくりしました。
個性あふれるペンギンへ会いに長崎市内の旅行の際は是非行かれてみてください!
今回ペンギン以外ではプラー・ブックをご紹介しましたが、幻想的なクラゲ水槽やタッチプールというウニやナマコを実際に触るエリアがあり、何から何まで楽しめます!
この記事を見て、長崎ペンギン水族館へ行くきっかけになれば幸いです。
ペンギンパネルで学んでペンギン博士になりましょう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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